M15) 巨勢の道

巨勢の道... 持統天皇行幸の道 「巨勢山のつらつら椿つらつらに・・・」

巨勢の地は古代豪族巨勢氏の本拠地で、
継体天皇を擁立した巨勢男人の時絶頂期を迎えた。
巨勢山古墳群の中には巨勢氏の首長墓とみられる
大型横穴石室を持つ古墳が点在する。
「巨勢の道は」飛鳥から巨勢谷・重坂峠を越えて
吉野・和歌山へ至る古道。
701年持統太上天皇が紀伊国行幸の時に
坂門人足が詠んだ万葉歌碑が阿吽寺にある。

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    <阿吽寺万葉歌碑>            <水泥南古墳>

集合: 近鉄葛駅 10時
解散: JR・近鉄吉野口駅 16時(予定)


(コース)   
  葛駅→安楽寺・安楽寺塔婆→新宮山古墳→
  巨勢寺跡→阿吽寺→水泥北古墳・水泥南古墳→
  八幡神社→JR・近鉄吉野口駅
 
(みどころ)
  ・安楽寺塔婆(重要文化財):元三重塔初重
  ・新宮山古墳:巨勢族首長墓 
  ・巨勢寺跡(国の史跡):巨勢氏の氏寺。塔心礎と大日堂
  ・阿吽寺:巨勢寺の子院。里民を救った阿吽法師の居所。
  ・水泥古墳(国指定史跡)
  ・水泥北古墳:民家の庭にある直径20mの円墳
  ・水泥南古墳:石棺の蓮華文は古墳文化と仏教文化の結合。
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