M11)馬見古墳群

大和三大古墳群の一つ馬見古墳群を巡る
  五世紀の大和王権の謎を考える


「馬見丘陵公園内に存在する大和三大古墳群の一つ、馬見古墳群を巡り、
古代大和の歴史について想いを馳せます。
又、公園内では四季折々に咲く草花をゆったりと鑑賞することができます。

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       <ナガレ山古墳>                  <巣山古墳>

 集合: 近鉄池部駅 10時
 解散: 馬見丘陵公園バス停 15時(予定 )


 (コース)
      近鉄池部駅→馬見丘陵公園緑道エリア→馬見二ノ谷遺跡→
      池上古墳→乙女山古墳→公園館(昼食)→ナガレ山古墳→
      巣山古墳→倉塚古墳→一本松古墳→公園館前
                               (歩程 約 7 km)

(みどころ)
  ①馬見二ノ谷遺跡:後期旧石器時代の遺跡で約6500点もの大量の石器類が出土。
  ②乙女山古墳:帆立貝式古墳の典型として知られ、長さ約130mは、同型古墳では
   国内最大級の規模をもつ。
  ③ナガレ山古墳:長さ約105mの前方後円墳で、墳丘の東側半分を築造当時の
   状態に復元。
  ④巣山古墳:長さ約220mで馬見古墳群最大の前方後円墳。
   出島状遺構を持ち、舟形木製品、多様な形象埴輪等出土。
  ⑤北・中央・南エリア:各エリアに「ダリア園」「バラ園」「菖蒲園」などがあり、
   四季折々の景観を楽しめる。
プロフィール
奈良をよく知り、奈良を愛するボランティアガイドのグループです。奈良の本当の素晴らしさを皆様にお伝えします。 奈良観光のご相談も、お気軽にどうぞ。

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