M8)太子道

聖徳太子の道、桃太郎誕生の郷
            1400年も現役!飛鳥~斑鳩を直結、スジカイ道の謎

    
  7世紀の初め、聖徳太子は斑鳩宮から推古天皇の小墾田宮まで、
  “太子道”と呼ばれる20キロの直線道を愛馬黒駒に乗って通勤されました。
  条里制の施行にも消滅せず1400年を経て今なお現役の生活道路として、
  活用されていることは驚きです。
  
  ルートには第七代孝霊天皇の宮跡をはじめ弥生時代からの文化財や伝説が目白押し。
  太子の足跡を慕って国中(くんなか)と呼ばれる大和平野の中心部を歩きます。
    
太子像     IMG_0001_6.jpg
     <太子像>                   <法楽寺>                     

 集合 : 近鉄橿原線 結崎駅 9時30分
 解散 : 近鉄田原本駅15時(予定)


 (コース)
   糸井神社→面塚→太子道(筋違道)→白山神社・屏風杵築神社→
   伴堂杵築神社→黒田大塚・法楽寺(付近で昼食)→孝霊神社→
   宮古薬師堂→鏡作神社→本誓寺・浄照寺前→近鉄田原本駅
                         (歩行距離約8km、平坦)

(みどころ)
   ① 斑鳩から飛鳥へ、聖徳太子の“通勤路”を追体験
   ② 沿道の古墳が語る天皇家の屯倉(ミヤケ)の名残
   ③ 宮跡・秘仏・能楽の濫觴・名工の狛犬…歴史を紡ぐ道
            
 
  
プロフィール
奈良をよく知り、奈良を愛するボランティアガイドのグループです。奈良の本当の素晴らしさを皆様にお伝えします。 奈良観光のご相談も、お気軽にどうぞ。

総合案内