M7)郡山

金魚が泳ぐ百万石の城下町・郡山
  ことし再整備された天守台、攻め入るつもりで...


   豊臣秀吉が天下を取り、弟秀長が大和・和泉・紀伊百万石の太守として
   郡山に入国したことで、大和の国は奈良時代以来続 いた中世の秩序が
   一挙に崩壊しました。
   その拠点となったのが 郡山城です。近年の発掘調査や天守台整備事業
   でお城の面目が 一新され、幻の天守の実態が明らかになりつつあります。

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        (郡山城)          (金魚の泳ぐ公衆電話ボックス)

 集合 :  JR郡山駅(西口) 9時30分
 解散 : 近鉄郡山駅     15時30分(予定)


(コース)
    外堀緑地→薬園八幡→源九郎稲荷→箱本館・紺屋→
    郡山城跡(昼食)→永慶寺→金魚資料館→近鉄郡山駅
                                (歩程 約 4 km)

 (みどころ)
  ① もう一つの豊臣家の城、発掘で明かされた幻の天守
  ② 大和の国を変えた城下町の残影と城の防備力
  ③ 金魚にスクわれた?郡山藩、その伝統産業は今も。


   

  
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