M7)郡山

金魚が泳ぐ百万石の城下町・郡山
  ことし再整備された天守台、攻め入るつもりで...


   豊臣秀吉が天下を取り、弟秀長が大和・和泉・紀伊百万石の太守として
   郡山に入国したことで、大和の国は奈良時代以来続 いた中世の秩序が
   一挙に崩壊しました。
   その拠点となったのが 郡山城です。近年の発掘調査や天守台整備事業
   でお城の面目が 一新され、幻の天守の実態が明らかになりつつあります。

M07郡山城      IMG_0001_4.jpg
        (郡山城)          (金魚の泳ぐ公衆電話ボックス)

 集合 :  JR郡山駅(西口) 9時30分
 解散 : 近鉄郡山駅     15時30分(予定)


(コース)
    外堀緑地→薬園八幡→源九郎稲荷→箱本館・紺屋→
    郡山城跡(昼食)→永慶寺→金魚資料館→近鉄郡山駅
                                (歩程 約 4 km)

 (みどころ)
  ① もう一つの豊臣家の城、発掘で明かされた幻の天守
  ② 大和の国を変えた城下町の残影と城の防備力
  ③ 金魚にスクわれた?郡山藩、その伝統産業は今も。


   

  

M10)宝山寺

宝山寺から生駒谷を巡る
                  宝山寺、往馬大社、竹林寺と生駒谷の名所を巡る


 生駒山麓には聖天さんで人気の宝山寺、火祭りで有名な往馬大社、
そして行基・忍性菩薩が眠る竹林寺と違った魅力の三か所を巡る散策ツアです。

IMG_0001_7.jpg     往馬大社
         <獅子閣>                  <往馬大社>

 集合 : 近鉄生駒駅 10時
 解散 : 近鉄一分駅 15時(予定)


(コース) 
   鳥居前駅(生駒ケーブル)→ 宝山寺境内→ (昼食)→ 旧参道→
   往馬大社→ 竹林寺→ 近鉄一分駅
                               (歩行距離 約 4 km)

(みどころ)   
  ①聖天さんで人気の名刹宝山寺の境内までケーブルで。
  ②かつてご利益を願って一歩一歩踏みしめて登った旧参道を、
   生駒の町を見下ろしながら下ります。
  ③生馬大社で大嘗祭に献上する波々迦木を探そう。
   往馬の火祭りってどんなん?
  ④行基、忍性の眠る竹林寺へ。
     

M9)生駒高山

茶筌の里 生駒高山を訪ねる
                       国宝長弓寺本堂、高山の茶筌造りの里を訪ねる


  こんな身近に国宝の本堂が?と聖武天皇の勅願で創建された長弓寺、
 全国一の茶筌の産地高山、そして今も宮座が継承される高山八幡宮と
 生駒北部を歩いてみよう。

IMG_0001_8.jpg
    (茶筅用の竹の寒干し)

 集合 : 近鉄・学研北生駒駅 10時
 解散 : 近鉄・学研北生駒駅 14時30分(予定 )


(コース)
     学研北生駒駅→ 長弓寺→(バス)→ 高山竹林園・(見学・昼食)→
     高山八幡宮→学研北生駒駅
 
(みどころ)
  ① 長弓寺国宝本堂では鎌倉時代創健の新和様とも呼ばれる様式を確認下さい。
  ② 高山竹林園では500年間伝承された茶筌作りの内匠の技をご覧下さい。
  ③ 高山八幡宮は東大寺に宇佐八幡が勧請される折の仮の社の由緒があります。

M8)太子道

聖徳太子の道、桃太郎誕生の郷
            1400年も現役!飛鳥~斑鳩を直結、スジカイ道の謎

    
  7世紀の初め、聖徳太子は斑鳩宮から推古天皇の小墾田宮まで、
  “太子道”と呼ばれる20キロの直線道を愛馬黒駒に乗って通勤されました。
  条里制の施行にも消滅せず1400年を経て今なお現役の生活道路として、
  活用されていることは驚きです。
  
  ルートには第七代孝霊天皇の宮跡をはじめ弥生時代からの文化財や伝説が目白押し。
  太子の足跡を慕って国中(くんなか)と呼ばれる大和平野の中心部を歩きます。
    
太子像     IMG_0001_6.jpg
     <太子像>                   <法楽寺>                     

 集合 : 近鉄橿原線 結崎駅 9時30分
 解散 : 近鉄田原本駅15時(予定)


 (コース)
   糸井神社→面塚→太子道(筋違道)→白山神社・屏風杵築神社→
   伴堂杵築神社→黒田大塚・法楽寺(付近で昼食)→孝霊神社→
   宮古薬師堂→鏡作神社→本誓寺・浄照寺前→近鉄田原本駅
                         (歩行距離約8km、平坦)

(みどころ)
   ① 斑鳩から飛鳥へ、聖徳太子の“通勤路”を追体験
   ② 沿道の古墳が語る天皇家の屯倉(ミヤケ)の名残
   ③ 宮跡・秘仏・能楽の濫觴・名工の狛犬…歴史を紡ぐ道
            
 
  

M6)斑鳩

斑鳩三塔から藤ノ木古墳へ…聖徳太子とその一族の夢を探る

 飛鳥時代を今も地上で感じられる世界遺産の地“斑鳩の里”
 聖徳太子とその一族が暮らした夢の跡を訪ねてみませんか。
 15棟もの国宝建造物を次々と間近に見ながら、聞きながら
 古代への想いが一層深まる豪華コースです。

M06斑鳩三塔    M06藤ノ木古墳
      (法起寺三重塔)                (藤ノ木古墳)

・集合:JR大和小泉駅「西口」 10時
・解散:法隆寺南大門前 15時(予定) (JR法隆寺駅行のバスあり)

    ※ご希望で、引き続き法隆寺伽藍内部や宝物館へもご案内いたします。
      (別途拝観料が必要です。)

(コース) コース内容は、ご相談に応じます。 
  JR大和小泉駅 ⇒ 奈良街道を庚申堂へ ⇒ 小泉陣屋跡から小泉神社 ⇒
  法起寺三重塔 ⇒ 史跡・三井 ⇒ 法輪寺(近辺で昼食)⇒ 
  野道を仮宿庵から天満池へ ⇒ 法隆寺境内(東院伽藍→西院伽藍→西円堂)⇒
  西里集落をぬけて藤ノ木古墳 ⇒ 斑鳩文化財センター(副葬品見学)⇒ 法隆寺南大門前
   (歩行距離:6.5Km)

(みどころ)
  ①小泉神社:代々将軍家の茶道師範を務めた片桐家・小泉陣屋の鬼門筋にあり、
   山門は旧陣屋の貴重な遺構です。
  ②法起寺:聖徳太子が推古天皇に法華経を講説したという岡本宮の跡に建ち、
   境内は世界遺産となっています。
  ③法輪寺:太子の長男・山背大兄王らが父の遺志を継いで建立。
   再建の三重塔は西岡常一棟梁が手掛けました。
  ④法隆寺:広い境内に国宝38件を擁し、飛鳥時代を代表する仏教建築・仏教美術の宝庫。
   日本で最初に世界遺産となった、そのワケと価値をじっくりとご案内いたします。
  ⑤藤ノ木古墳:25年前、未盗掘で発掘されて大フィーバーとなった豪華な副葬品や石棺を
   間近で見学できます。

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